憧れの上京を果たそう

憧れの東京おすすめのスポット「住みやすさ編」

憧れの上京を果たそう

憧れの東京に行く前に知っておくべきこととは!?

おすすめスポット<住みやすさ編>

おすすめスポット<住みやすさ編>

東京での生活を満足の行くものにするなら、どこに住むかが重要なポイントです。東京の良さは、利便性の高さだけではありません。住みやすさの視点から、4つの地域を紹介します。

利便性の良いベッドタウン「杉並区」

杉並区は23区の一つであり、交通アクセスの良さが魅力です。JR中央総武線や京王本線、東京メトロ丸ノ内線など複数の路線が利用でき、通勤・通学に便利なベッドタウンとして発展してきました。また、杉並区には買い物スポットも充実しており、JR中央線沿いには複数の商店街があります。古着の街として知られる「高円寺」は独自のカルチャーを持ち、「純情商店街」や「高円寺パル商店街」など多くの商店街が賑わいを見せています。このほか、「阿佐ヶ谷」や「荻窪」界隈はファミリー層も多く暮らしているエリアです。両駅の周辺は大型商業施設や商店街がある一方、駅から少し離れると閑静な住宅街が広がりまた違った印象を見せてくれます。通勤のしやすさや、落ち着いた住環境を求める方に向いているエリアといえます。

治安が良く教育施設も充実している「文京区」

文京区は、区内の各エリアによって異なる雰囲気を持ちます。区の北側はファミリー層が多く集まる人気の住宅地、後楽や湯島といった南側のエリアは「東京ドーム」や「東京ドームシティ」など商業で賑わっているというように、それぞれに違った魅力があります。特に治安の面では東京都で最も良く、犯罪発生件数も都内で最も少ないといわれています。ただ、すべてのエリアで犯罪が全く発生しないわけではないので、特に治安の良さを重視する場合は交番や警視庁の近隣で住まいを探すとより安心でしょう。治安の良さのほかに、教育施設が充実している点も文京区の特色です。「東京大学」や「お茶の水女子大学」、「筑波大学 東京キャンパス」をはじめとする、名の知れた大学のキャンパスも複数あります。このような教育施設のある文京区は、パチンコ店やバーなどの娯楽施設の建設が制限されている文教地区です。このことも治安の良さの背景にあり、今後も治安の良さは継続されるでしょう。

全8路線が走り自然にも恵まれている「練馬区」

都心に近い立地でありながらも、豊かな緑の残る練馬区。同区では豊かな緑を未来に残すために、「練馬区みどりを愛し守りはぐくむ条例」を制定しています。「練馬区みどりを愛し守りはぐくむ条例」で調査した練馬区には、23区内で最も多くの公園や緑地があり、四季折々の自然を身近に感じることが可能です。都内でも自然と触れ合いやすく、落ち着いた雰囲気のエリアで暮らしたい方には最適といえます。また、自然のほかには交通アクセスの良さも練馬区の魅力です。西武池袋線や東武東上線をはじめとする8路線が通っており、都心へスムーズにアクセスできますよ。

子育て世帯にも人気の「世田谷区」

子育て支援が充実しており、2020年度に待機児童数をゼロに導いた実績のある世田谷区。その前年の2019年度には待機児童が全国ワースト1という状態でしたが、一年で見事に巻き返しを図りました。待機児童数は、2019年度~2022年度まで0人を維持。2023年度には計10人の待機児童が出ているものの、依然として待機児童は少ないようです。世田谷区では子育て支援に力を入れており、その一部に子育て情報提供アプリの配信や一時保育、ショートステイとデイケアが選択できる産後ケアセンターなど多彩な取り組みを掲げています。このように、世田谷区は子育て世帯にとって住みやすい条件が整った地域といえますね。